【産業技術科1年】地元農業の魅力を体感!第2回「魅力発見!邑智郡農業塾(視察編)」を開催しました!
2026年07月14日
7月6日(月)、産業技術科1年生を対象に、第2回「魅力発見!邑智郡農業塾(視察編)」が開催されました。
この取り組みは、地元の生産者の皆様や関係機関が一体となり、生徒たちに邑智郡農業の魅力を直接伝え、将来の地域農業を担う人材を育てることを目的としています。
今回は、農業の「生産現場」から「加工・流通・販売」にいたるまで、一連の流れを現地でじっくりと学ぶ充実の1日となりました。


生産現場を学ぶ!「ぶどう・神紅」の見学
まず訪れたのは、アグサポ研修ほ場。島根県が誇るブランドぶどう「神紅(しんく)」をはじめとしたぶどう栽培の現場を見学しました。 徹底された管理体制や、生産者の方々のこだわりについて熱心にメモをとりながら説明を聞きました。



地元の恵みを味わう!「ハーブ米」&「石見和牛」の試食(田所公民館)
お楽しみの昼食時間には、田所公民館にて贅沢な試食会が行われました! 地元特産の「ハーブ米」をなんとライスバーガーにしていただき、さらに極上の石見和牛まで試食させていただきました。



流通と販売の最前線へ!「JA収出荷場」&「道の駅みずほ」
午後からは、生産された農産物がどのようにして消費者のもとへ届くのかを学びました。 JAの収出荷場では、厳しい品質管理のもとで大量の作物が仕分け・発送されるプロの流通現場を視察。 最後に訪れた直販施設「道の駅みずほ」では、地域の方や観光客に愛される売り場づくりの工夫や、地産地消の取り組みについて学びました。
今回の視察を通じて、生徒たちは「作物を育てる」技術だけでなく、「生産者」「流通」「販売」がつながることで、初めて美味しい食卓が支えられていることを肌で学ぶことができました。
自分たちが学ぶ「産業技術科」での日々の実習が、地域の未来にどうつながっていくのか、視野を広げる素晴らしいきっかけとなりました。
本塾の開催にあたり、事前準備から当日の温かいご指導、そして美味しい試食をご用意いただきました、
邑智郡農業士会 様
邑智郡農林業振興協議会 様
JAしまね島根おおち地区本部 様
島根県西部農林振興センター県央事務所 様
をはじめとする関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今回の貴重な学びを、これからの農業実習や進路選択にしっかりと活かしていきます!














