矢上高等学校 令和8年度学校経営方針

校 訓

「腕に覚えのある人間」 
「筋金の通った人間」 
「思いやりのある人間」

第2期矢上高校将来ビジョン基本理念


「地域社会の未来を共に生き抜く たくましい人間づくり」

教育目標

1  教養と技能を身に付け、目標に向かって主体的かつ誠実に行動する人を育てる

2  自他を尊重し、他者と協働して共に学び高め合う人を育てる

3  地域の産業や文化に関心をもち、地域や社会に貢献しようとする人を育てる

グランドデザイン・スクールポリシー、矢上と高校と地域の未来をつくる会(コンソーシアム)

矢上と高校と地域の未来をつくる会コンソーシアム

グランドデザイン・スクールポリシー

運営方針

1  グランドデザインに基づいた教育活動の推進・展開に取り組む

2  不易流行の精神をもって、社会の変化や流れに対応した新たな目標設定と目的達成に取り組む

3  部科長・主任のリーダーシップと責任のもと、積極的に行動し、学習する組織をめざす。(授業、服務、進路、魅力化等に関する校内研修の充実)

4 教職員の健康と創造性を守る働き方改革を推進し、持続可能な教育環境を構築する。

重点目標

1  生徒が安心・安全な状態でチャレンジできる環境づくり

  • 人権教育、生徒会活動等を通して、自他ともに認め合える人権感覚を涵養
  • 支援が必要な生徒へのサポート体制の充実(学年部での共有と対応、分掌の連携、生徒支援委員会、通級指導、多様なニーズへの柔軟な対応)

 

2  学力・資質を伸ばす指導と可能性を広げる進路指導・進路希望の実現

  • 学習の意義への深い理解と、自主的な学習姿勢の育成による家庭学習120分平均の実現(学習時間入力の徹底、定期試験への早めの取組、学習法講座等)
  • 探究活動や課題研究、読書等の充実を図り、主体的な学びの充実をめざす。(個人探究活動の推奨)
  • 新学習指導要領に対応した授業改善・単元テスト・定期試験・観点別評価の確立
  • 端末活用と到達目標を核とした授業改善サイクル(公開・共有・還元)の確立と、地域に開かれた授業公開による透明性の高い教育と確かな学力向上の両立
  • 志を育むキャリア教育推進と学年部・進路指導部・教科会が力を合わせた進路実現

 

3 全教職員による魅力化・地域連携の推進と情報発信の強化

  • 矢上高校と地域の未来をつくる会と協働し、生徒も参画した第3期ビジョンの策定
  • 町や地域と連携した探究活動、課題研究の継承・推進、教科学習との往還
  • 産業技術科の各プロジェクト(神紅・石見和牛他)の推進
  • 生徒・教員が地域へ飛び出し、地域の人々を学校へ迎え入れるボーダーレスな学びの場の創出
  • 情報発信(特に町内)の充実と、全教職員による生徒確保対策(志願倍率1.0倍をめざす)
  • DXハイスクール事業の推進、および事業推進による授業の質の向上とデジタル人材の育成



 
4  教育の場としての寄宿舎の円滑な運営

  • 共同生活を意識した主体的な生活規律遵守への態度と周囲への思いやりの心の育成
  • 自主的に学習・清掃等に取り組む態度の育成(自律・成長の場)

 

上記については、以下のPDFファイルからご覧いただけます。

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