文武両道+魅力化事業の3本柱の実践により、
生徒の夢が実現できる学校

*第24代校長 古居 晃(玄関前の洗心庭にて)
平 成 30年 4月
島根県立矢上高等学校
校 長 古居 晃

島根県立矢上高等学校のHPをご覧いただきありがとうございます。 


本校が所在している邑南町は、人口は約11,000人、島根県の中央部、中国山地沿いに位置した自然豊かな町です。

本校は、昭和23年4月1日に島根県矢上町立実業学校が県立に移管され島根県立矢上 高等学校としてスタートしました。本年は、創立70周年を迎え、秋には記念式典を挙行いたします。

「複数の特色ある学科を持つ地域の拠点校として、郷土への愛着を深めるとともに国際的視野を持って判断・行動し、広く社会に貢献できる人材を育成する」というミッションを掲げ、また、「腕に覚えのある人間 筋金の通った人間 思いやりのある人間」の校訓のもと、知・徳・体の調和のとれた人間形成を目指しています全校260名の小規模校です。

普通科の生徒は、小規模校の利点を生かしたきめ細かな少人数指導、東大生によるオンライン塾、個人添削等多くの学力向上策を実施し、国公立大学、私立大学、専門学校等への進路実現を図っています。

また、産業技術科は、農業科目や工業科目を履修し、選択により、野菜・果樹栽培、食品製造、和牛の飼育、機械設計、機械工作を学び数多くの資格取得を目指しています。

部活動も盛んで、体育系・文化系合わせて14の部活動に9割を超す生徒が日々熱心に活動しています。 近年は、高校魅力化事業を町と一体となって取り組み、地元小中学校との連携事業、町の課題を調査・検討し対策を提言する「未来フォーラム」の実施、スイーツ甲子園への挑戦、地域や東京での販売体験等様々な事業を数多く展開し、地域とともに発展するよう努めております。

このホームページを通して、本校教育の推進に皆様方の温かいご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。