6月19日(金)、視聴覚教室にて1年生全員を対象とした「新聞学習(出前教室)」を開催しました。

この学習は、新聞記事の読み方を学び社会の課題を自分事として捉えることや、他者と意見を交わすことで自分の考えを伝える力・協働する力を育てることを目的としています。講師には、山陰中央新報社読者室のNIE担当・清水由紀子さん(島根県NIE推進協議会事務局)をお迎えしました。

1

2

3

4

当日は、普通科・産業技術科の3クラスが合同で授業を受け、まずは新聞の読み方のレクチャーからスタート。実際に記事を読んで見出しを作ったり、感想を書いてお互いに意見を共有したりと、実践的なワークに取り組みました。

また、後半(6限)は普通科のみのプログラムとして、インタビューの手法や記事のまとめ方についてのレクチャーも行われました。ここで学んだスキルは、今後の「総合的な探究の時間(総探)」での地域調査や活動発表に大きく活かされる予定です。

今回の出前教室をきっかけに、日頃から新聞に親しみ、地域や社会へ貢献する意欲を高めてくれることを期待しています。

清水様、大変貴重なご講義をありがとうございました!