令和3年9月11日(土)〜12日(日)に松江市総合体育館において県選手権大会が開催されました。

結果をお知らせします。

男子ダブルス

 森脇 結良・松村 璃邑ペア ベスト32

女子ダブルス

 谷口 ここな・森脇らん ペア ベスト16 (シード権獲得)

男子シングルス

 松村 璃邑 ベスト16(シード権獲得)

詳細はこちら(高体連バドミントン専門部)


1年生にとっては初の公式戦でした。高校からバドミントンを始めた部員が殆どですが、初戦に勝利するなど今後に期待がもてる選手が多くいたことは非常に良かったと感じています。2年生は具体的な目標を設定して臨みました。結果に納得している選手とそうでない選手がいますが、顧問としては今もてる力の全てを発揮できた選手が多かったと感じています。

今回の試合では選手個人に試合前と試合後に自身のプレーに対する目標と結果に対する課題を「試合分析シート」という形で用紙を提示し、自身の分析を行いました。試合後、多くの選手が「メンタル」に課題があることを記述していました。顧問として「技術はシャトルを打つ、体力はランニングやフットワークをすれば強化できる、では精神はどうやって鍛えるのか」と問いました。選手一人一人が真剣に考えるべき課題だと思います。どのように成長したいのかを決定づけるのは選手の「思考」です。まだまだ「他人に厳しく、自分に甘い」選手が多いと感じています。宿舎でも会場でも、他者から敬意をもって接してもらえる選手に成長できるように引き続き指導して参りますので、今後とも矢上高校バドミントン部へのご理解とご協力をお願い致します。

文責:中島 寿雄

出発前

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早朝散歩と体操

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大会中の様子

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大会後の記念写真

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