3月1日、春の訪れを感じさせるよき日に、島根県立矢上高等学校「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。

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卒業生入場

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卒業証書授与

1組

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2組

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3組

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担任の先生より一人ずつ呼名を受け、卒業生は力強い返事とともに起立しました。
その後、各クラスの代表者が壇上へと進み、校長より卒業証書を受け取りました。

校長式辞

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来賓祝辞

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邑南町長 大屋光宏 様

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PTA会長 日高健吾 様

 

ご多忙の中、多くのご来賓の皆様にご臨席賜りました。
温かいご祝辞をいただき、門出を迎える卒業生へ、社会に羽ばたくための心強いエールを頂戴いたしました。

 

在校生 送辞

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在校生代表による生徒会長からの送辞では、先輩方と共に歩んだ学校生活への感謝と、先輩方の思いを引き継いでいく決意が述べられました。

 

卒業生 答辞

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卒業生代表による答辞では、時に厳しくも温かく導いてくれた先生方、切磋琢磨し支え合った仲間たち、そして誰よりも近くで成長を見守ってくれた両親への、真っ直ぐな感謝の言葉が綴られました。
これまでの思い出を胸に、未知の世界へ踏み出す力強い決意の言葉に、会場全体が深い感動に包まれました。

 

最後のHR

7.

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3

式典終了後、各クラスで行われた「最後のホームルーム」では、より一層温かな時間が流れました。

担任の先生から一人ずつ改めて証書が手渡され、生徒たちはクラスメイトの前で、3年間の思い出や感謝のメッセージを一人ずつ自分の言葉で伝えました。

最後に、担任の先生から贈られた熱い「最後のエール」に、思わず涙を流す生徒の姿もありました。 

 

祝電・祝詞

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出身中学校や旧職員の皆様をはじめ、多くの関係各位より温かい祝詞・祝電を多数頂戴いたしました。
卒業生たちの門出を彩る励ましのお言葉をいただき、誠にありがとうございました。

 

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この度の駐車場整備も『矢上高校地域応援団』の皆様が携わってくださいました。
いつもありがとうございます。

 

慣れ親しんだこの学び舎から、卒業生の皆さんが離れてしまうことはとても寂しいことですが、皆さんはこの3年間で、たくさんの素晴らしい思い出と学びを残してくれました。私たちはその思いを絶やすことなく、これからの矢上高校へと大切に受け継いでいきたいと思います。

新しい世界での活躍を信じています。そしてまた、いつか元気な姿でこの母校へ遊びに来てくれることを、教職員一同、心から願っています。

ご列席いただきました保護者の皆様、並びにこれまで温かく見守ってくださった地域の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。