1月11日(火)に始業式が行われました!

校長先生講話

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校長先生の講話では、「大人虎変」という言葉が生徒へ送られました。

「大人(たいじん)」とは”立派な人物”という意味で、「虎変(こへん)」とは「君子豹変(くんしひょうへん)」と同じ意味で”立派な人物は機会やきっかけをとらえ、虎が毛皮を変えるように生き方や態度を見事に変えるものだ”という意味だそうです。

時に相手やその日の気分によってコロコロと態度を変えるという節操のない人を指して使うこともありますが、本来は良い意味で使うのが正しい日本語だそうです。

『私たちにとってさらにステップアップするためには、何かをきっかけにして、思い切って変身するという虎変の気持ちを持つことがとても大切だと思います。人は自らが変わろうと思わなければ変化も進化もないと思います。1年の始まりというものは気分一新、何かを始めるにはちょうど良いタイミングです。小さな目標からで良いので何か目標を立てて始めるとよいと思います。現状に甘えず目標に向かって、高みを目指していく挑戦の1年にしてください。そして何よりも共通テストを迎える3年生の皆さんは、「虎視眈々」という言葉がありますが、虎視眈々と虎のように鋭く目標点を見据えて全力で頑張ってほしいと思います。』(校長先生より)

 

 

保健部よりコロナ感染予防について

コロナについてですが、変異株の拡大によって非常に厳しい状況の中で始業式を迎えることになりました。

今から受験シーズンに入りますので、学校全体で厳重な警戒が必要です。

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感染予防・・・「感染経路を絶つ」

「体調不良がある場合は学校に登校しない」

 体調不良とは・・・37.0以上の発熱がある

          咳・発熱・喉の痛みなどの風邪症状がある

          強い倦怠感がある

          嗅覚・味覚異常がある など

体調を把握するためにも、朝の検温や、健康チェックをしっかり行いましょう

「マスクで顎をしっかり覆う(できれば感染予防効果の高い不織布マスクをつけることが望ましい)」

「登校時、トイレの後、ご飯の前、移動教室の時などはこまめに手指消毒をする」

「換気や人との距離を保ち、食事の時は黙食する」

 

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「”1週間で10倍”という数字はコロナ感染者の増加数です。この数字から新型コロナウイルスのオミクロン株の感染力が非常に高いということが分かります。感染対策は今までと大きく変わりありませんが、ワクチンを2回接種していても感染する可能性があります。これは誰がどこでいつ感染してもおかしくない状況です。3学期は受験や次の進路への準備など感染には特に気をつけたい時期であることから常に”自分は感染症対策ができているのか”を考えて生活をしてほしいと思います。ご協力をお願いいたします。」(保健部より)