令和3年3月2日(火)無事に卒業式を挙行いたしました。矢高生として、様々な場面で活躍してくれた3年生。矢上高校でのたくさんの思い出とともに、大きく成長されました。

今春卒業の3年生の皆さんに、矢上高校での思い出や今の思いなどをインタビューをしました。インタビューを通して、矢上高校での3年間の学びがどのようなものであったか、よく分かる内容となっています。

ぜひご覧いただき、矢上高校での思い出と魅力を感じていただけたらと思います!

インタビューにご協力いただいた卒業生

産業技術科

・農業鑑定競技会全国大会入賞、女子寮長の豊田美桜さん
・バスケット部の渡利昇大さん、剣道部の立所夢羽さん
・バドミントン部で活躍した小笠原和寿さん
・未来フォーラム最優秀賞、美術部2度全国出場の屋原美緒さん
・石見和牛の育成で活躍した大町元乃さん 

普通科

・体育祭衣装長、生徒会役員の駒川愛夏さん
・神楽愛好会リーダー、生徒会役員の的場 碧さん
・卓球部県シングル優勝し全国出場を決めた三浦七夕さん
・野球部主将、生徒会副会長の上田寛人さん
・生徒会長、野球部、寮生の髙橋共祐さん

豊田 美桜さん (産業技術科 植物コース)

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いつも明るい豊田さん。寮長として女子寮をまとめました。
農業鑑定競技会全国大会 優秀賞、毎日農業記録賞2020 松江支局長賞など、産業技術科での活躍も輝いていました!

一番の思い出は何ですか?

矢高に入って本当に良かったです!楽しい思い出ばかりです。
1年生の時に農業鑑定競技大会の全国大会に出場し、優秀賞をいただいたことが1番の思い出です。

毎日、夏休みも大会のために勉強ばかりで大変でしたが、優秀賞という結果に繋がり良かったです。
努力が報われたと実感することができました。

後輩の皆さんに一言

3年間はあっという間です。楽しい毎日だけじゃなく、辛い時、大変な時もあります。
だけど、頑張って乗り越えていって欲しいです!
そして、周りに相談することは大切だということも伝えたいです。
とにかく今をしっかり楽しんで思い出をたくさん作ってくださいね!

矢上高校のよかったところは?

授業や様々な場面で地域の方に支えていただきました。その支えがなければ体験できないこともたくさんあったので、感謝していますし、地域の方との交流がある矢高は素晴らしいなと思います。

そして、先生方のおかげで3年間楽しく過ごすことができたし、辛い時期を乗り越えることができたと思います。本当にありがとうございました。

他にも矢高で良かったことは本当にたくさんあります。寮生活では自立する力を身に付けることができたし、たくさんの人にも出会えることができました。
そして、授業や実習を通したくさんの知識、命の大切さやありがたみを学ぶことができたことも良かったです!

思い出アルバム

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高1の秋、県大会を勝ち抜き、鹿児島県で開催された農業鑑定競技会全国大会に出場し見事優秀賞!

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遠足での思い出の1コマです^^

食農
食と農研究会。スイーツづくりの体験も楽しみました^ - ^

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寮生と地域の方との交流会。寮長として、司会や盛り上げ役としてなくてはならない存在でした。

※写真はコロナ禍前のものです。

駒川 愛夏さん(普通科 探究コース)

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一番の思い出は何ですか?

3年生の最後の体育祭が1番心に残っています。
衣装長になり、衣装のデザインを考えみんなで手作りで制作しました。チームのテーマに合った衣装になるよう工夫したり、ダンスの練習もたくさんしました。
みんな一緒に取り組んだ思い出の詰まった体育祭でした。

後輩の皆さんに一言

後輩には、自分のために使う時間と周りの人に使う時間をどう使うかということを伝えたいです。
3年間はあっという間なので、時間を意識することが大切だと私は思います。どんな時間を過ごすかで、進路をどうしたいか、より実現的に考えられるし、深めることもできると思います。

卒業後はみんなバラバラになってしまうので、行事などでもみんなと過ごす時間はあの時しかなかったな、と今感じています。

高校の3年間では、壁にぶつかることもあると思います。
でも、つまずいてしまったことも楽しめるといいんじゃないかなと思います!

矢上高校のよかったところは?

受験では、先生方にたくさん質問や相談をしました。いつも私の質問にも丁寧に対応してくださり、親身になって聞いてくださいました。先生のおかげで勉強に向かう姿勢を学ぶことができ、成長することができました。

矢高は他の高校より規模は小さいです。
ですが、生徒・地域との繋がりが強く、暖かい高校です。
のびのびと過ごすことができるところが矢高の良いところです!

思い出アルバム

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皆さんお馴染みのYAKAMI ポーズ(*^^*) 駒川さんは生徒会メンバーとしても活躍しました!

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最後の体育祭では衣装長としてがんばりました!

駒川さん01

駒川さん02
衣装の部で見事1位になりました!みんな最高のスマイルですねv(^_^)v

的場 碧さん(普通科 総合コース)

的場くん
いつも元気いっぱいの的場さん。陸上部(キャプテン)と神楽愛好会、生徒会に所属し様々な場面で矢上高校を盛り上げました。
写真は体育祭の部活対抗リレー。バトンは神楽グッズです( ̄▽ ̄)!

高校生活の思い出をぜひ

高校3年間を振り返ってみるとあっという間で、早かったというのが今の気持ちです。入学したときは、知らない人ばかりで学校に来るのが嫌でしょうがなかったんです。
ですが、友達がたくさんできて色々なことで支えてもらいました。矢高でみんなと会うことができて本当に良かったです。

後輩に一言!

高校での友達はこれから先もずっと友達だと思うので、そんな友達を後輩のみんなにも1人でも多く作ってほしいと思います。

矢上高校のよかったところは?

僕たちのクラスはとても賑やかなクラスだったのですが、そんなクラスでも先生は毎回楽しい授業や指導をしてくださいました。先生のおかげでみんな安心して卒業することができたと思います。
校外授業でも、地域の方々の支えがあってたくさんのことを学ぶことができたと思うので感謝しています。

矢高は人数が少ないので、出来ることが限られています。ですが、その分何かをやる!となった時の団結力はすごいです!
先生や地域の方々に支えてもらって大きなことができるのが矢高の良いところです。

思い出アルバム

写真3
神楽愛好会の中心メンバーとして、別々の社中の舞のまとめ役として活躍。後輩からも親しまれていました。

的場くん02
最後の矢高祭の舞。お見事です!

的場くん03
的場くん01


みんなんで
高2の秋、矢高のシンボルツリーのユリノキの葉と共に記念撮影。懐かしいですね^^

三浦七夕さん(普通科 探究コース)

写真1

三浦01
三浦さんは、卓球部で県シングルス優勝、中国大会2年連続出場など輝かしい成績を収めました。

高校生活を振り返り今思うことは?

3年間を振り返って今思うことは、勉強や部活、私の高校生活は色々な先生に支えてもらったなということです。
特に山田先生は、部活の試合のプレッシャーで不安だった時も「大丈夫」と励まし、体調を崩した時には気にかけてくださり、まるでお父さんのようでした!

1年生の時には、総合コースにしようと思っていたのですが、最終的に、探究コースにしました。
今、その選択をして良かったと本当に思います。探究コースにしたことで、自分の選択や学びの幅が広がりました。
しっかりと勉強をして良かったし、学ぶことの大切さを感じることができました。

後輩に一言

勉強と部活、どちらかを頑張るのではなく、両方を大事にして欲しいと思います。

矢上高校のよかったところは?

矢高では地域の方が授業をしに来てくれたり、地域の方の仕事や経験を聞く授業がたくさんあります。私は、こうした地域との繋がりある授業が矢高の強みだと思うので、これからもこうした取り組みをしていって欲しいです。地域の皆さん本当にありがとうございます!

進路について今思うことは?

進路について、最後まで支えてくれた先生のおかげでたくさんの思い出ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

実は、入学時、別の高校に行きたかったという気持ちが少しあったんです。入学後に町内だけでなく県外からきた友達とも出会い、部活や勉強を頑張ろうと思えるようになりました。
毎日が楽しかったです!文武両道を実現することができた矢高に入って本当に良かったです。
今の先生方がいなかったら進路も決まっていなかったと思います。

思い出アルバム

三浦02
高2の新人戦の記念写真です。ベスト4となり、中国大会に出場!

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1年前、県大会で優勝し、第47回全国高等学校選抜卓球大会(千葉県)に出場を見事決めました。
新型コロナウイルスの影響で全国大会、県総体が中止となる中、気持ちを切り替えて勉強もがんばりました。

三浦04
最後の体育祭の部活対抗リレー。矢上高校はみんな仲良しです。

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体育祭では一致団結して盛り上がりました!衣装もかっこいいです!

 

前回のインタビュー

渡利昇大さん、立所夢羽さん(産業技術科:植物コース)

写真2名
いつも仲良しの二人です。廊下ですれ違った彼らに突撃インタビューをしてみました )^o^(

一番の思い出は何ですか?

【渡利さん】
バスケ部の練習はとても大変でしたが、一番の思い出です。
走るトレーニングが辛く、体育館の端から端まで何度も往復したり、外周を走ったりしたのですが、辛かった分強くなりました!

【立所さん】

剣道部で最後の県総体に向けて頑張っていたのですが、コロナウイルスの関係で無くなってしまいました。
ですが、代替大会が行われ、メンバーみんなと試合に出ることが出来たのが一番の思い出です。

成長できたと思うところは?

【渡利さん】
植物コースで野菜の知識を学び、農業ができるようになりました。
スーパーで野菜を見ると良し悪しがわかるようになったり、品種によって異なる味や特徴、自分の好きな品種ができました。

【立所さん】
初めは先生に言われたことしか出来なかったし、やらなかったのですが、実習や課題研究をやっていく中で先生に言われたことだけでなく、自分で考え行動できるようになりました。課題研究では「西洋野菜」について研究し、おおなんドリームで発表などしました。納得のいく結果にはなりませんでしたが、自分から色々なことが出来るようになったことは大きな成長です。

矢上高校のよかったところは?

【渡利さん】
矢高は田舎の小さな学校ですが、コロナウイルスで大変だった時、体育祭や矢高祭など、僕らのやりたいを叶えるために色々としてくれました。
小さな学校の良さを感じることができました。

【立所さん】
産業技術科の先生は、受験対策をしっかりしてくれるので心強いです。面接練習などもしてくれます。
卒論も最後まで見て下さるので、こうした先生のサポートが矢高の魅力です。

思い出アルバム

2020体育祭 (17)
体育祭では同じ青分団でした^^!様々な場面で共に過ごした3年間。思い出がたくさんできましたね。

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渡利さんは大好きなバスケットを3年間頑張りました。チームプレイからたくさんのことを学びました。

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立所さんは剣道部で頑張りました。コロナ禍での剣道は辛いことも多かったかと思います。
くじけずに最後まで続けた姿はとても立派でした。

小笠原和寿さん(産業技術科:植物コース)

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小笠原さんは、バドミントン部のある矢上高校を選び入学しました。寄宿舎での生活もがんばりました!

一番の思い出は何ですか?

矢上高校にはバドミントン部があるので入学しました。中学では地元のクラブで練習していましたが、高校のレベルでプレイしてみたかったんです。高校のレベルは想像以上に高かったです。

勝つことを目的に頑張りましたが、結果は高校2年生のシングルス戦でベスト32となり、自分としてはよい思い出です。島根県1位の選手にストレートで負けてしまいましたが、体力やテクニックの差が大きいことを身をもって経験でき、自分の力を知ることができました。悔いはありません。

成長できたと思うところは?

自分が上級生になり、人に教えたり伝えたりすることが少しはできるようになったことです。後輩は初心者が多かったので、自分の技術を人に教えることは自分にとってもとても良い経験になりました。

最後の県総体がなくなり、代替大会にも参加できなくなったのですが、そのような状況の中で、気持ちを切り替えて他のことに目を向けられるようになったこともよかったです。

矢上高校のよかったところは?

自分はコミュニケーションに自信がないところがあったのですが、矢上高校には、優しい人や個性的な人が多く、行事などで一致団結するので人との関わり合いが持ちやすかったです。

また、矢高ショップや産業祭の時など、地域の方にとても応援していただいていると感じました。とてもありがたかったです。

後輩の皆さんへ一言

バドミントン部の後輩がどんどん強くなっていてとても嬉しいです。この調子で良い結果が出せるよう練習や試合を頑張ってください!

思い出ギャラリー

慧さん
産業祭では草花の販売に大活躍しました。気さくな人柄で接客も上手でした。

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小笠原さんは、大好きなバドミントンを中心に自分を成長させることができました。
ジャンピングスマッシュ、かっこいいですね!(^^)!


前回までのインタビュー

屋原 美緒さん(産業技術科:植物コース)

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大の仲良しの大町さんとのツーショット!(インタビューの時寒かったのでジャンパーです^^;)

産業技術科での思い出をぜひ!

私にとっての3年間はあっという間でした。

産業技術科で植物や動物のことを学び、実習などで関わるようになり、愛情を持って育てることの大切さや大変さを学びました。

夏の実習は、炎天下の中作業するのでとても大変でしたが、様々なことを体験することができ、楽しい思い出しかないです。
産業技術科という場所は私にとって癒しの場所でした。

どんなことを頑張りましたか?

課題研究では、「GAP~活用できる場所を作ろう~」をテーマに女子3人で頑張りました。
部屋の掃除、整理は肉体労働だし、完成までに何度も話し合ったり大変でしたが、未来フォーラムで産業技術科の代表として選ばれ、おおなんドリームで発表することが出来ました。良い結果が出せて良かったです。
私たちの研究を後輩が引き継ぎ、続けていってもらえたら嬉しいです。

後輩に一言!

後輩の皆さん、植物コースでは様々な野菜を育てることが出来るし、矢高ショップでの販売はとても楽しいです!
特にジャム作りはおすすめです。出来立てのジャムは最高ですよ!

矢上高校のよかったところは?

矢高の産業技術科で学ぶことで、地域の良さを改めて気づくことができました。
邑南町の地域の方は本当に美味しい野菜をたくさん育てておられます。
私は、矢高で植物について学んだからこそ、邑南町の野菜の美味しさをより感じることができました。
これからも美味しい野菜を作っていって欲しいです。

思い出アルバム

屋原さんは、美術部で2度の全国大会に出場し、部活動での活躍も輝いていました!

漫画甲子園
高校1年生の夏、「まんが甲子園」(高知県主催)の全国代表校に選出され出場。

漫画甲子園
全国大会では決勝戦に進出!

全国総文祭
高校2年の夏、文化部のインターハイ「全国高等学校総総合文化祭」(佐賀大会)に島根県代表として出品、出場しました。
後ろのコップの絵は屋原さんが3ヶ月かけて鉛筆で描いた作品です。

未来フォーラム

3年生最後の未来フォーラムでは、女子3人で「GAP~活用できる場所を作ろう~」をテーマに研究し、見事最優秀賞を受賞しました!

野球部元キャプテン、元生徒会副会長 上田寛人さん(普通科:総合コース)

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いつも笑顔の上田さん。生徒会副会長として生徒会を支えました。野球部キャプテンとしてチームをまとめ、秋季大会優勝にも大きく貢献しました。

一番の思い出は何ですか?

生徒会の活動で、前年ではやらなかった新しいことにも挑戦したことが一番の思い出です。
自分たちの年に出来なかったこともあるのですが、僕らの挑戦が次の年の変化に繋がったのではないかと思います。

生徒会だけでなく、学級委員長や野球部のキャプテンなど、人をまとめたり、引っ張っていくポジションで頑張ったのも貴重な経験と思い出になりました。

成長できたと思うところは?

人をまとめたり、引っ張っていくことが多かったので、「人に見られている」と言動や行動を常に意識して行うことができるようになりました。
また、計画の立て方や裏方の仕事を知り、大変さややりがいを感じることが出来ました。

矢上高校のよかったところは?

矢高では、いつでも「あいさつ」をみんなが元気にしています。
私はあいさつはコミュニケーションのきっかけとして大切なものだと思っているので、こうした習慣が、オープンキャンパスに行ったときに自信となり、高校生活での姿勢が大学でも生きると感じました。

学年や立場など関係なくあいさつすることでみんなを受け入れる、そんな親しみやすさが矢高にはあると思います!

行事などでの一体感は矢高ならではです!

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高校2年生の島根県秋季大会で優勝。町民の皆さんに最高の報告をすることができました。

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苦しい時もいつも笑顔でマウンドを支え続ける姿は、多くの感動をあたえました。

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チームメイトとの思い出は一生の宝になることと思います。

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「島根の夏 永遠に刻む僕たちの足跡」
夏季野球大会(代替大会)キャッチフレーズ最優秀賞を受賞

新型コロナウイルスの影響で夏の大会が中止となりましたが、キャッチフレーズが多くの選手たちの励みとなりました。

元生徒会長 髙橋共祐さん(普通科:探究コース)

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元生徒会長の髙橋共祐さん。生徒会、野球部、寮生活とたくさんのことを頑張りました。

一番の思い出は何ですか?

一番思い出に残っているのは、野球部の秋季大会で優勝をしたときに多くの方が迎えてくれたことです!入学したときは、負けるのが当たり前というような雰囲気だったのですが、3位決定戦、準決勝とだんだんと結果を伸ばすことができましたが、負けて悔しかったみんなの気持ちが強まっていき、秋大会での優勝に繋がりました!

学校に戻ってきたのは遅い時間だったのですが、町民の方や生徒のみんな、たくさんの方が来てくださり、応援してもらえる嬉しさを改めて感じることができました。

成長できたと思うところは?

寮生活で、やるべきことをきちんとやる姿勢や自分の行動に責任を持つという点が成長できたと思います。

生徒会での経験も自分の成長を高めてくれました。
生徒会長として、自分の言ったことが学校に関わってくるので、行動や言動を気を付けるようになりました。「責任を持つ」ことの重さ、大変さを学び、実践することができました。

大変だったことをどうやって乗り越えましたか?

生徒会と部活の両立は大変でしたが、生徒会のメンバーが率先して色々なことをやってくれました。お互いのできないところをサポートし合える仲間の存在が大きかったです。

コロナウイルスの影響で春・夏の大会ができるかわからなくなり、何を目標にしたら良いのかわからなくなってしまったときも、勉強を頑張る友達の姿に自分も切り替えることが出来ました。

矢上高校のよかったところは?

矢上高校にはたくさんの魅力があります。
県外から1人で来て、不安だった自分を受け入れてくれた仲間、ちゃんと話を聞いてくれる先生方。先生方が見てくれていると感じるので、進路などの相談がし易かったです。また、選択肢を与えてくれたので、自分で悩むことができました。大きな学校ではなく、少人数制の学校にしてよかったです!

地域との繋がりも強いと感じ、みんなの応援が見えることで元気をもらうだけでなく、しっかりしなきゃと気を引き締めることもできました。そして、野球部で自分の長所を引き出してくれた監督や顧問の先生です。この学校だから野球を楽しみ、頑張れました!

思い出アルバム

生徒会
生徒会長に就任した時の写真です。このメンバーで支え合い、学校を盛り上げました!

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高校2年生の秋季大会で優勝し、たくさんの町民の方にお出迎えいただいたことが一番の思い出です。

その時の様子(動画)

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一番右端が髙橋さん。いつも泥だらけになりながら頑張っていました。

大町元乃さん(産業技術科:動物コース)

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一番の思い出は何ですか?

牛の飼育という普通の学校ではなかなかできないことをすることが出来ました。

小さい頃から牛に関わってきたのですが、矢上高校に入学するまでは可愛いということだけだったのですが、授業や放課後に測定やブラッシングなど実際に接することで本当の意味での可愛さを知ることができました。

また石見和牛プロジェクトで、高値で取引されると自分たちがやってきたことや育ててきた牛が認められたんだと自信にも繋がりますし、農家さんの大変さにも気づくことができました。

成長できたと思うところは?

1年生のときは、繋がれていない牛がいる牛房に入るのは怖かったです。しかし、牛が近づいてくるのはスキンシップをとろうとしているからなんだと、牛の性質や危険な時の対処法を学んだことで怖さはなくなりました。

今はずっと一緒にいたいと思うくらい可愛くて仕方がないです。
知らないと怖いこともきちんと学び、知ることで本質が見えてくる大切さを学びました。

矢上高校のよかったところは?

学校には将来の進路に向けた検定などの情報もあるので、自分の進路に必要な検定を受けることができました。
また、産業技術科の先生との距離がとても近いので進路だけでなく、授業でわからなかったことなどすぐにそれぞれの専門の先生に聞けるのが良かったです。

牛の飼育を行っている高校は県内に2校しかないので、とても貴重な体験や学びができました。
他コースの友達を見ていても様々なことに挑戦しています。私はそんな普通の高校だとできないことができるのが矢高の魅力だと思います。

牛たちに会えなくなるのが寂しいです。時間を見つけて会いに来たいと思います!

思い出アルバム

うしさん
牛の測定をしているところです。経験を積み、牛の生育に関するたくさんのことができるようになりました。

表彰状
島根おおち地区本部管内子牛共進会で「あすか号」が首席を獲得し、表彰されました!

表彰2
石見和牛プロジェクトでは、学びを通して地域の方と共にたくさんの成果をあげることができました。