産業技術科2年生の植物コースでは、今年度の「課題研究」において、島根県が誇る高級ブランドぶどう『神紅(しんく)』をテーマにした研究に取り組んでいます。
今年度の大きな特徴は、地域の「紅ぶどう園」さんに伴走者としてサポートしていただいている点です。

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先日の授業では、生産者のプロの視点から直接、栽培方法についてのアドバイスをいただきました。
それを踏まえ、生徒たちは

  • 副梢管理(ふくしょうかんり):余分な枝を整える作業
  • 摘粒(てきりゅう):一房の粒の数を調整する作業   

といった、ぶどうの品質を左右する大変重要な作業に挑戦しました。
 

教科書だけでは学ぶことのできない、現場ならではの貴重な知見やこだわりを肌で感じることで、研究の質がより一層高まり、生徒たちの学びも日々深まっています。
地域の方々の温かい支えのもと、生徒たちは高いモチベーションを持って研究に励んでいます!