【2年生・植物コース】地元生産者と共に学ぶ!島根のブランドぶどう『神紅』の課題研究をスタート
2026年06月04日
産業技術科2年生の植物コースでは、今年度の「課題研究」において、島根県が誇る高級ブランドぶどう『神紅(しんく)』をテーマにした研究に取り組んでいます。
今年度の大きな特徴は、地域の「紅ぶどう園」さんに伴走者としてサポートしていただいている点です。



先日の授業では、生産者のプロの視点から直接、栽培方法についてのアドバイスをいただきました。
それを踏まえ、生徒たちは
- 副梢管理(ふくしょうかんり):余分な枝を整える作業
- 摘粒(てきりゅう):一房の粒の数を調整する作業
といった、ぶどうの品質を左右する大変重要な作業に挑戦しました。
教科書だけでは学ぶことのできない、現場ならではの貴重な知見やこだわりを肌で感じることで、研究の質がより一層高まり、生徒たちの学びも日々深まっています。
地域の方々の温かい支えのもと、生徒たちは高いモチベーションを持って研究に励んでいます!














