先日、サンラポーむらくもにて、地元の高校生たちが運営する「高校生レストラン」が開催され、本校「食と農研究会」の生徒が料理をふるまいました。

1

今回の「高校生レストラン」のテーマは、県内産の「牛乳・乳製品」「卵」をふんだんに活用した料理です。

生徒たちはサンラポーむらくものシェフの方々にサポートしてもらい、料理を考え、当日は調理、接客まで行いました。

6

8

 

2

3

提供したのは、「ばけばけ」で有名な小泉八雲考案のメニューを参考に、

「豚肉と野菜のホワイトシチュー」や「八雲プディング」のコースと「チキンとマカロニのグラタン」や「小泉八雲ゼラチンブランマンジュ」のコースです。

県産乳製品の豊かな風味を存分に引き出し、訪れたお客様を笑顔にすることができたのではないかと思います。

5

一緒に料理を提供した松江農林高校のキーマカレーもとってもおいしかったです!

9

このイベントは、生徒たちの食に関する知識や技術の向上だけでなく、

地元の食材の魅力を再発見し、地域活性化に貢献する素晴らしい取り組みとなりました。

サンラポーむらくもの皆様、企画していただき誠にありがとうございました。