先日、5月23日(土)に開催された「DXハイスクール事業」の一環として、未来を担う子供たちを対象としたロボットプログラミング体験が行われました。

(邑南町プログラミング公営塾と共催させてもらいました)

 

当日は、10名以上の小学生が参加し、最先端の技術に触れる貴重な一日となりました。

イベントでは、まずロボットサッカーの模擬対戦を見学!

実際に、ロボットが動く様子を見て、保護者の方々も歓声が上がりました。

1

その後は、ロボットの基本的な構造とプログラミングの仕組みについて学びました。

本校教員の説明に耳を傾け、真剣な表情でロボットの部品や回路図を見つめる子供たちの姿は、まさに未来のエンジニアそのものでした。

2

3

5

その後、実際にパソコンを使ってロボットを動かすプログラミングに挑戦。

画面上のブロックを組み合わせ、思い通りにロボットが動くたびに歓声が上がり、達成感に満ちた笑顔がこぼれました。

4

この体験を通じて、子供たちは論理的思考力や問題解決能力を養いながら、デジタル技術の面白さや可能性を肌で感じることができました。

今後もDXハイスクール事業では、こうした実践的な学びの機会を提供し、次世代のDX人材育成に貢献してまいります。

 

なお、次回は6月13日(土)に行います。ご興味のある方は、児童・生徒の皆さんはもちろん、地域の大人の皆さまもぜひお申込みいただけましたら幸いです。

お申込みはこちらから(↓)

https://ttzk.graffer.jp/town-ohnan/smart-apply/surveys/0498929677031262646

よろしくお願いいたします。