3学期始業後のコロナ対応について


全校生徒ならびに保護者の皆様

 本日から3学期が始まりました。新型コロナウイルス感染症については、きわめて感染力が強いとされる新たな変異株が出現し、全国及び県内で感染が急速に拡大しています。そのような中で3学期の始業を迎え、これから大学受験、高校入試のシーズンに入るため、最大限の感染症対策を行って臨む必要があります。
 つきましては、始業から2週間(1月11日~25日)を学校全体の「特別健康状況確認期間」として、下記のとおり対策を徹底します。基本的にこれまで行ってきたことですが、今一度緊張感を新たにして取り組んでほしいと思います。生徒ならびにご家庭の協力をお願いします。

島根県立矢上高等学校
校 長  志波 英樹

配布文書

pdfファイル「3学期初めのコロナ対応について(R4.1.11)」をダウンロードする(PDF:113kB)

登下校について

・毎朝の検温を欠かさずに行い、発熱(37度以上)や風邪症状がある場合は登校せず、受診をしてください(出席停止扱いとなります)。
・できるだけ感染防止効果の高い不織布マスクを着用してください。
・登校時は生徒昇降口で手指消毒を行ってください。
・公共交通機関を利用する人は、マスク、咳エチケット、降車後の手洗いを励行してください。

授業・休憩時間について

・寒い時期ではありますが、教室の窓を一部開放し、常時換気を行います。
・授業では、生徒が近接する活動を控えます。
・休憩時は、生徒どうしの3密を避けてください。
・昼食時は、全員が前を向いて会話を控えて食事をとってください。

部活動について

・開始前に健康観察を行い、体調不良がある場合は参加を控えてください。
・部室や更衣室の利用は、短時間で少人数での利用とし、不必要な会話や飲食を控えてください。
・活動前後に手洗いを行い、共有した用具等の消毒を行ってください。
・校外への遠征については、現地の状況や主催者の対応を踏まえて参加の可否を判断します。

寄宿舎について

・舎内ではマスクを常時着用し、清掃時は共用部分の消毒を行います。
・食事と入浴は交代制とし、舎内での3密を緩和します。
・体調不良がある場合は登校せず、静養室又は自室にて健康観察を行います。また保護者に連絡の上、帰省ならびに受診をしてもらいます。
・緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出された都道府県については、解除されるまでの間は帰省の自粛の検討をお願いします。

生徒や教職員の感染等が判明した場合

・感染者や濃厚接触者となった場合は、入院または自宅等での療養となります。
・感染の状況により、全校又は一部の臨時休業となる場合もあります。その場合は緊急メール及びGoogleクラスルームにより連絡します。